パンと牛乳・果物だけの質素な朝食をいただくのが日課になりました。
苦笑したり、失笑したり、歎いたり、涙を堪えたり、同感したり ……
文章のセンスの好さに参ったり!
29日の「編集手帳」より。
かみさん同士が長屋の井戸端で-------。
「お前さんとこのあの人、見込みがあって一緒になったのかい?」
あるもんかね。あんな奴!」
「じゃァ、どうして一緒になってンの?」 「だって寒いんだもの…」
◆ 落語 『厩火事』のマクラにある。
いまどき 、寒さしのぎに結婚する人はいないだろうが、政党同士の結婚は
時に小咄を思い出させてくれる。
「だって、選挙で首筋が寒いんだもの…」
◆ 嘉田由紀子滋賀県知事を代表に発足した日本未来の党はどうだろう。
合流する政党は幾つかあるようだが、”脱原発”のほかに政策らしきものが見えない。
寒さしのぎの結婚か、どうか
◆ 嘉田知事が掲げた6項目の主要政策は
「脱増税」「全員参加型社会」「品格ある外交」 …と、どれもご立派である。
手段も道筋も示さずに夢を語ることを”政策”と呼べるならば、つづく第7項に
「地球上の飢餓根絶」や「地震・津波の撲滅」があったとしても違和感は覚えない
◆ 愉快な辞書『英和笑辞典』(研究者出版)の一節を。
<【mirage(空中楼閣)】 つづりがmarriage(結婚)に似ており、意味もほとんど同じ>
「脱増税」 「全員参加型社会」 「品格ある外交」 … 【mirage(空中楼閣)】 ?
そういえば昨年、原発事故後の「工程表」が空中楼閣と疑われても仕方がない…とありましたが。
11月30日(金)

11月最終金曜日のティサービス、この病棟でご家族を亡くされた方から、
昨年に続いて今年もプリムラ・マラコイデス サクラソウ科 サクラソウ属 の苗をいただいた。
お仲間でテラスガーデンのプランターなどに移植。
テラスガーデンの真っ赤な南天の実重たそうに垂れています。
午後からフランスシターの演奏と朗読会。
作 向田 邦子 「子ども達の夜」
お仲間のYさん、松本の友人宅の庭で収穫され、送られてきた大きなリンゴ 「ふじ」、
お裾分けにと持参くださった。
リンゴ「世界一」のような大きさ!ボランティア室の机に存在感大!
大小さまざま… 「どのように分けましょう!」
「じゃんけん!」 ・・・各々不思議と本気!
何故か勝って一番大きなリンゴを。
付け加えておきますが…
私を含めて何方も
「私は一番小さいので良いよ!」 ってな
言葉は残念ながら聞こえませんでした。
たかがリンゴされどリンゴ 欲って!凄い!!
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~~~~~~12月1日(土)


気忙しい師走 … 冷たい雨。
「ひまわり」月1の定例会後、2階のリビングルームにクリスマスツリーの飾りつけ。
患者さんのご家族が 「お手伝いできて嬉しいです!」 と。

「ご一緒できてとても嬉しいです」 … 1時間足らずで飾りつけを終える。
ハンドベルの演奏会の案内状に添えていただく小さなサンタさんを仲間と折り紙で折る。
漢和病棟玄関を入った正面にスヌーピーのぬいぐるみがでむかえてくれます。
この時期だけサンタさんらしき衣装でおしゃれをします。

どうしても毎年サイズの合わない帽子で苦笑しながら適当に過ごしてきました。
思い切って、有り合せの布で縫い、帽子らしきものを被せました。
道すがらの畦の草紅葉も初冬の風情になり、
ヒメジョオン キク科 ムカシヨモギ属 の 薄紫が寂しく感じます。
オニノゲシ キク科 ノゲシ属 棘の葉が紫色に。
ナズナ アブラナ科ナ ズナ属
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~~~~~~午後から浄照寺のお内佛報恩講にお参りさせていただいた。
講師 高田 未明 師
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~~~~~~ 何と無しにここ暫く夜更かしが続きます。
自身の和紙の千代紙・友人から頼まれた衣類などの
オークションの落札に目を凝らしています。



