

小雪が舞う寒い1日。
ビハーラのお仲間と、重要伝統的建造物群保存地区の今井町 でのお食事会。
飛鳥川の流れに架かった蘇武橋を渡ると江戸時代にタイムスリップした町並み。
かって 「大和の金は今井に七分」 といわれるほど繁栄した町。
橿原市景観重要樹木第1号 蘇武橋の エノキ ニレ科 エノキ属
樹高は15m ・ 幹周りは5m ・ 樹齢は420年 今井町の歴史を見守っています。
~~~~~
~~~~~この町並みの中ほどに古い町家を改装したフレンチレストラン Tama
アオモジの薄黄緑の小さな花が春を添えて。 今回も写真撮影は、メインになるまでポカ


今井町は、中世の環濠集落を発祥とする、称念寺を中心として発達した寺内町です。
10年の歳月をかけて修復中の
称念寺太鼓楼 浄土真宗本願寺派 国重要文化財 称念寺 本堂
今西家住宅
「今西家住宅」は、慶安3年(1650年)に建てられ、城郭のような構造で
別名「八つ棟」(やつむね)と呼ばれている豪壮な建物。
昭和32年6月18日に国の重要文化財として指定されました。 案内より
外壁を白漆喰塗ごめとし、大棟の両端に段違いに小棟を付け、
入母屋造りの破風を前後くい違 いにみせ、本瓦で葺いて堂々とした城郭風の外観をもつ。
豊田家住宅
豊田家住宅は寛文2年(1662)の建築で、今井町では今西家に次いで古い家です。
2階正面「虫小窓」の左右に「木」の字を丸で囲んだ大きな紋がついています。
材木商、金融業として栄え、福井藩の蔵元もつとめた「西の木屋」、牧村家の屋号を表す紋です。
戦国時代に高い軍事力を誇った今井町は、織田信長に対しては、
本願寺とともに抗戦の構えも見せましたが、降伏。
今井町ゆかりの茶人、今井宗久らのとりなしもあって町はそのまま残され、
現在もその広大な領域に戦国時代、江戸時代からの町並みと道路がそのまま残っています。
重要文化財8棟、県文化財2棟、市文化財4棟があります。
町並み と 駒つなぎ 低い位置は、馬の駒つなぎ 高い位置は、牛の駒つなぎ
連子 の 真ん中がへこんでいるでしょう … 何故?
それは 使用人さんのお掃除でこんなに凹んだのです。
~~~~~
~~~~~2月22日(金)

雑巾を仕上げるためボランティア室で、メンバーと午前中からミシンと仲良し。
残りのタオルがすっかり雑巾に … 1枚1枚縫い落ちが無いか確認してお渡しできました。
午後から、緩和病棟リビングで、津軽三味線と朗読会。
しっとりとした朗読にテンポの激しい津軽三味線、
少々奇妙なアンバランスがご夫妻の息が合って心地よい。
福井茂子さんの朗読 宮沢賢治 作 ざしき童子(ぼっこ)のはなし
コーヒーはモカを用意。
美味しそうなイチゴ大福でしたが、ボランティアの口には入りません。


「1月は行く」 「2月は逃げる」 「3月は去る」
行ってしまった1月、逃げてる真っ最中の2月も後半。
確定申告が終わると「去る3月に」 ・・・ ちょっと待ってよね 転んでしまうよ

この記事へのトラックバック




