
定例会参加での道すがら … 今年も通りから桜の樹に霞がかかったように見えました。
フユザクラの開花が進んでいるようです。
この樹の場所は、通りから広い敷地を抜けて、奥に建つお宅の塀越しから見せていただきます。
そんな事情で、ほとんどのお方がこの場所のフユザクラの存在すらご存じなく、ましてや桜の開花など
知られることなく季節が終わってしまいます。
春の桜と違ってゆっくりゆっくり開花します。
白い蕾が開花して眩い白い桜の花です。
フユザクラ(冬桜)、ヤマザクラ(山桜)とマメザクラ(豆桜)の交配雑種。
最近では名前の通り、冬(10~1月頃)に咲く桜の総称としても使われるようになりました。
花は中輪サイズで、白から淡いピンク色の小さな花びらを咲かせます。
葉っぱが小さいことから、コバザクラ(小葉桜)とも呼ばれます。
10~12月と4月の2回開花期ですが、この桜は4月の開花は花数が少ないようです。
白く開花した花は次第に薄ピンクに変わります。
ジュウガツザクラ や コブクザクラ のように、ちらほらと枝に花が付くのではなく、
寒いこの時期にも関わらず、一面に春のソメイヨシノに近い花の数です。
このフユザクラを見てほしいと思って、知り合いに会うたびにお話ししています。
青空はフユザクラを一層引き立ててくれます。
フユザクラは、春の桜のようにハラハラと散ることは有りません。
木の枝で枯れて花は終わります。
まだまだ蕾を蓄えています … お正月にも桜のお花見ができそうです。
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定例会終了後、緩和病棟リビングにクリスマスツリーの飾り付け。
医大生の*さんこの病棟で今回7回目の飾り付けが最後になります。
ツリーにライトも点灯できました … すっかり12月の雰囲気になりました。
患者さん綿の雪を飾ってくださったのです … 笑顔でしたよ。
Sさん携帯で記念撮影 … 来年の飾り方のためですって!

仕上げは玄関のスヌーピーのお召替え!
スヌーピーサンタさんに早変わりできました。
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フレンドのyamaちゃんが開運なんでも鑑定団 極上お宝サロン
BS ジャパン 12月15日(木) 21:00~ に出演されることになりました。
切込焼(きりごめやき)コレクター yamaちゃん
山野さんが集めているのは、宮城県加美町で焼かれていた切込焼。
切込焼は江戸時代に仙台藩の御用窯として繁栄しましたが明治時代に廃絶した幻の古窯。
青を基調とした美しい染付が特徴。
yamaちゃんは切込焼のみにこだわり約30年かけて100点以上をコレクション。
貴重なお宝と魅力を披露していただく。
yamaちゃんは こんな素敵な切込焼専門書の著者なんです。
素朴な色使いの焼き物お気に入りなので15日は予約を入れておきましょう。



















