「筆王」年賀状編集事情

    福栄寺住職さまが送付くださった、明日香和田池の朝焼け・ 夕暮れ 高城山の落葉。


                二上山(中央) ・ 畝傍山(右手前) ・ 葛城金剛山系(左)雲海


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                            明日香和田池の朝焼け


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                             明日香和田池の夕暮れ



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                            吉野高城山 落葉


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     高城山、古くは万葉集にも歌われる山で、元弘の乱には、大塔宮護良親王、吉野城の詰城。

     別名 ツツジが城。

     標高702m、大塔宮が吉野で挙兵された際、奥の詰城になったところ。
 
     現在は休憩所が整備され、吉野連山の眺めが楽しめます。 





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12月17日(日) 


              午後から奈良交響楽団 第67回定期演奏会へ4婆参加。 



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                    橿原文化会館大ホール ほぼ満席



   今回はイタリア・ローマから南フランス・アルル地方、北フランスからベルギーへとご案内します。

   管弦楽法における最初の大家「ベルリオーズ」、9歳でパリ音楽院に入学した「ビゼー」、
 
   ベルギー出身でフランスで活躍したオルガン奏者でもある「フランク」の作品を選びました。

   フランスの色彩的な管弦楽法における独特の響きをお楽しみください。




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                           プログラム


                      客演指揮     長峰 大輔


                     ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」


                     ビゼー:劇音楽「アルルの女」第一組曲  

      
                                休 憩


                   フランク : 交響曲ニ短調 第1楽章 第2楽章 第3楽章

                

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                     余韻を残しながら寄り道無しで帰宅に向かいました。




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           今年は何故だか? 年賀状のとっかかりが、10日ばかり早くなりました。

           例年は締め切りぎりぎりまでになり、慌てて作成していたのですが…

           老化現象によるハプニングが起きてしまいました。

           年賀状は毎年「筆王」のお世話になり作成しています。

           年に1回の使用なので、度忘れするのは致し方のないことですが…

           表面の住所録から裏面を編集しようとするのですが、裏面作成画面が、何度行っても

           作成画面に移り変わりません。


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           困り果てました … 筆王のサポートセンターに電話で問い合わせました。

           「ただ今電話が大変混み合っています。しばらくたってからおかけなおし下さい。」

           アナウンスが流れます…7回ぐらいでしょうか… 繋がりました。


           「ナビダイヤルでおつなぎします。この通話は20秒ごとに、およそ10円の通話料金で

           ご利用いただけます」のアナウンス。

           直ぐに対応していただけると期待したのですが、「只今先の方の対応をしています…

           今しばらくお待ちください!」

           今しばらくって何度この同じ音声を聞いたことか … 「お待たせいたしました!」

           この言葉を聞いてホットしました。

           シリアルナンバーから始まり氏名の確認等々。

           困っている状態を説明しましと、「右下に▼▲がありますでしょうか… その▼印を

           動かしてみてください … 「画面が出ました…有難うございました」

           その時間2分足らず。

           パニックっている時って有るものでも見えないのですね。




           編集が出来上がって感謝すればいいものを、電話の待ち時間  34分56秒!!!

           そのことが頭から離れません。

           おまけに計算が始まりました … 20秒で10円  34分56秒

           1分が30円  30×35 = 1050

           何と筆王問い合わせの電話料金 1,050円也。

           「今しばらくって」 都合のいい言葉ですね!
          


           感謝を忘れて、最終は愚痴に変わった心ない婆でした。 



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