シロミノマンリョウ(白実万両) * 宿主タカノハススキの傷み

1月6日(土) 


  風に粉雪が舞って底冷えが身にしみます。

  今年初めてのひまわり定例会参加。

  帰宅すると、例年と変わらないお届け物に感激。

  宇陀市のお寺の坊守さまより、お鏡開きのお餅、5~6kがどさりと届いていました。

  連れ合いがお餅が特に好物なので、嬉しく有り難く受け取りました。


         カレンダー・冊子「心に響くことば」・月刊誌「MIDOSAN・御堂さん」が同梱されています。


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1月10日(水) 


 最高気温が5℃。… 雪雲に粉雪。

 がんサロンのスタッフとして飛鳥ホールへ。

 コーヒー ・ 紅茶を準備。


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        初めて参加くださった男性のお方、NCN(奈良キャンサーネットワーク)若草の会

        代表の西垣さんの笑顔とお話に感激 … 熱い心地をいただいてお帰りになりました。

        帰り際、表情の変化が印象的でした。



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                 粉雪が止む間のほんの少し、テラスガーデンのお花を手入れ。



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                 雪空にヒメシャラの新芽が銀色に輝いています。

                  初夏に真っ白な花を咲かせたヒメシャラの固く閉ざした実殻 。



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             小雪の止み間、ガーデンテラスのカクレミノの散策道。



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     シロミノマンリョウ(白実万両) ヤブコウジ科 ヤブコウジ属が実をつけました。

                        

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          十数年前、自宅庭からエゴの樹下に移植したシロミノマンリョウ(白実万両)です。




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                近づくくと夏の名残りの蝉殻が、美しい姿のままでぶら下っています。


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                   こちら側にもまた1つ蝉殻が…何だか哀愁を誘います。




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             今年の夏は例年よりも背の高い、姿の美しいナンバンギセルが多く育ちました。

             すっかり養分を取られたタカノハススキは、このような枯れススキに。


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   ナンバンギセルは、タカノハススキの根を宿主として、養分を取りながら生育する寄生植物です。

   葉緑素を持たないので、光合成をして生長することができないからです。

   夏に開花して、タネを結んでこの時期には枯れる1年草です。


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              この場所では観賞用として育てていますが、稲やサトウキビの栽培地帯では

              大害草として嫌われる存在です。


              タカノハススキはとても強いので、春にはきっと新芽を出してくれるでしょう。

              窒素系の肥料を忘れずに与えましょう。


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