心地よい晩秋はとても有り難く思います。
庭に出ていたホヤ(サクララン)の住まいを屋根付きベランダへ移しました。
ビニール温室グリーンキーパー ドーム型を組み立てました。
弱い風が吹いただけでも、飛ぶようなビニール温室もどきです。
ホヤ(サクララン 桜欄) キョウチクトウ科 サクララン属
越冬はこの場所では無理かもしれないので、気温と相談しながら、部屋に移す場所の確保を
考えましょう。
ホヤ(サクララン) 初めての冬越しなので、越せると嬉しいのですが。
ビニール温室もどきの上には、吊るし大根が食卓への出番を待っています。
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友が今年も、シクラメンの鉢植えを置いてくださった。
お正月過ぎまで楽しませていただきます。
同じ日、ひまわりの仲間からいただいた、盆栽に使われる小菊。
庭に仏花として植えさせていただきましたが、どうなるでしょう?
オキザリスパーシーカラー が賑やかになりました。
オキザリス・ペルシコロール カタバミ科 オキザリス属
オキザリス・パーシーカラー(流通名)
オキザリス 桃の輝き が少し控えめになりました。
玄関脇のドウダンツツジの紅葉
多肉 鬼ヶ城 の紅葉
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小春日和は、小さな庭の手入れには貴重な日々になりました。
咲き終わった菊の花の手入れ … 菊の花は仏華に重宝しました。
従来の菊の冬至芽が元気に芽吹いてきました。
冬至のころ、花が咲き終わった菊の根元からでてくる新芽のことです。
新しく出回った品種の冬至芽は、不思議と出ませんね …
カクテルマム 今年新しくいただいた品種 …
「許可なくした営利目的での増殖は禁止します」記されていますし、冬至芽は期待できません。
私は、晩春気温が20℃前後になった頃、伸びてきた上部を6~7cm冬至芽を切り取って、
さし芽で株を増やします。
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フユザクラのあるお宅 … 青空に白く見えたので、
近づいてみると … 先端にフユザクラが開花。
ご主人さまがお花の手入れをされていました。
写真を撮らせていただくことに。
「小さな苗木を植えたのが、こんなに大きくなりました。」
「葉が落ちないと、満開になりません … 後1ヶ月は咲いていますよ」…と。
まだ多くの葉が残っています。
春の桜は花が咲いて落下して葉が出るのですね。
葉が落ちて咲く、「冬桜」 花が落ちて葉が出る春咲の桜
葉と共存の桜
どちらも青空がお似合いです。
蕾が開花すると白い花 … 日の経過でピンク色に変化します。
フユザクラの咲き始めはこのような白い色なのです。
春の花のようにハラハラと散ることは無く、枯れた花を枝に付けたまま終わります。
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緩和病棟リビングルーム、 11月のオータムコンサート イベントは フラダンスの訪問。
踊り手のはじける笑顔に、ついこちらも頬が緩みます。
笑みはこころ温かく一瞬でもほっとすることができる美点です。
本日のデザートは「モンブラン大福」 美味しかったと好評でした。

























