
病院への道すがら、こちらのお宅のロウバイ随分葉っぱが残っています。
沢山の蕾を蓄えたロウバイが満開が近いように開花しています。
あまりの香につい、自転車をとめて立ち止まってしまいました。
ソシンロウバイ(素心蝋梅) ロウバイ科 ロウバイ属
ロウバイの園芸品種
ロウバイの別名を カラウメ(唐梅) ナンキンウメ(南京梅) と言われるそうです。
ヒヤシンスに似た甘い香り ・・・・ 透き通るような黄色、レモンイエロ一色です。
花びら、花芯まですべてがレモンイエロー。
花びらが同じ色の花のことを、中国では「ソシン(素心)」と呼ぶことが、
名前の由来となったそうです。
中国では、ウメ、スイセン、ツバキとともに、「雪中の四花」として尊ばれているそうです。
こちらのソシンロウバイの葉が落ちていて、これだけの開花のロウバイを見ることができれば、
感動は倍増されたかもしれません。
「寒さの厳しいこ゚の時期に、葉の展開に先駆けて、蝋細工のような美しい花を咲かせます」
と案内されているのですが、
名前の由来とされる蝋細工のような花弁。
落葉している樹に開花した花姿は多分眺めは倍増でしょうね。
落葉が先か? 蕾の開花が先か?
落葉して開花した樹の姿が見て見たい。
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1月8日(水)

長年のお付き合い 4婆のおしゃべり会 … 今回はYさん宅。
話のほとんどが、老いた症状の主張オンパレード。
集まって決めたこと…3月21日から一般公開される 「京都迎賓館の自由参観方式の申し込み」
抽選なので運不運分かれますが、申し込まないと、それもかなわないので申し込みます。
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1月9日(木)

寒風が身に沁みます …
今年最初の がんサロン 準備のため送迎バスで病院へ。
緩和病棟のお花の活け替え、がんサロン参加の方に温かいコーヒーと紅茶を準備。
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1月10日(木)

1昨年の12月植木屋さんが、蕾の沢山ついたシシガシラ(獅子頭)をバッサバッサと
無駄な枝は全く残さず可哀想なことをしたと思っていたのです。
痛ましいとも思えるほど刈り込まれた1昨年暮れのシシガシラ樹姿。
夏が過ぎた頃から、新しい枝にしっかり蕾を付けてくれました。
咲き始めはとてもとても大型の花弁が開いたので、驚きました。
シシガシラ(獅子頭 這い寒椿) ツバキ科 ツバキ属 カンツバキ系基本品種
シシガシラ(獅子頭 這い寒椿)は、 枝が横に伸び、樹高は1m~1・5mどまり。
散った花弁が地面を染め始めました。
例年より花弁が大きく、そして紅の色が鮮やかなのです。
気のせいかしら ・・・・
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午後から浄照寺サロン、今年初めての集まり。
温かいコーヒーを入れて、会員さんの手作りレモンケーキの差し入れで、
コーヒーのお味が引き立ちました。
お代わりは、これまた会員さんの持参くださったコーンティで締めくくりました。
天然トウモロコシ100%の無添加、クセがなくてコーンの甘味が特徴、後味がさっぱりとしています。
2019年の始動です … 少しでも長続きできることを願いながら …













