
2月ひまわり定例会
緩和師長 ・事務局 ・ ひまわりメンバー 6名出席
2月、3月、4月イベントなどの予定等々。
終了後、雛人形飾りつけ … つい最近片付けたような錯覚。
それぞれに同じことを感じているようです。
雌雛は右?左?どっちだった!! … 忘れた!!私女の子いないもいん!!
えええ!?? Sさんに聞こう!!あの方3人娘さんいるから!!
「雌雛は右 … 京雛は反対だけど」 … 何で覚えられないんだろう!!
昨夜は冷え込んだと思ったら、今期初めて三輪山、竜王山 高見山山地・・・ 初冠雪。
金剛葛城山系は時々、雪景色を眺めるのですが、三重県側は珍しい初冠雪です。
麓では早くから冠雪を見ることができるのでしょうが、遠くからは今日が初めてです。
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2月5日(火)

朝から暖かく快晴。
昨年4月にオープンした「唐古・鍵遺跡史跡」公園 ・ 道の駅「レスティ 唐古・鍵」
近くに住まいしながら1年近くも訪ねることがなかったので、何時かいつか ・・・
快晴に誘われて … 「道の駅「レスティ 唐古・鍵」
展望エリアを備えた 「道の駅「レスティ 唐古・鍵」
復元された銅鐸。
農産物、特産品、ベーカーリー 、カフェ、多目的室、歴史交流エリア …など等々

遺跡南部には銅鐸鋳造工房があったらしく、1977年(昭和52)の調査によって
後期初頭の土器とともに銅鐸鋳型(石型1点、土型多数)、鞴羽口、坩堝などが検出された。
展望エリアから眺めた 西側(大阪)
金剛葛城山系 ・・・・ (西南)
信貴生駒山系(西北)
三輪 竜王 高見山系 (東) 霞がかかっています。
国史跡 唐古・鍵遺跡 唐古・鍵遺跡史跡公園

遺構展示情報館 …発掘調査の状況を再現しています。
発掘調査で発見された大型建物跡の柱穴を型取りした模型を展示し、
発掘時の状況を再現しています。
柱穴は19か所で、建物はたたみ50畳の広さがあり、弥生時代中期では最大級のものだそうです。
独立棟持柱が見られることから、この建物は、切妻造の屋根を持つ高床建物だと考えられています。
現在は伊勢神宮などで見ることできる神明造という神社建築様式に似ていると言われています。
弥生時代の最大級柱 … 発掘時に出土した実際の柱。
直径60cmのケヤキの大きな柱で、大型建物に使われていた大きな柱。
この柱は、当時使われた後に再利用されず、倒して埋められていたものではないかと
考えられています。
環濠の向こうに再現された楼閣。
集落を何重にも取り囲むように設けられていた環濠の一部を復元されています。
環濠は、ムラを洪水や敵から守るため 水路として交通の機能も。
弥生の建物広場では、柱の模型を再現がされています。
この地にあった弥生時代の大型建物の大きさを感じることができます。
一番太い柱は、直径83cmもあったとされています。
2200年前に大型の倉庫として使用していたと考えられている建物。
弥生時代最大級のケヤキ材が柱に使われています。
雲一つない快晴に恵まれた散策。
朝が早かったので、人出もまばらです。
昨年修復復元された楼閣 … 見学会に楼閣の最上階から眺めました。
楼閣の高さは12.5m。
土器片に残された「2層の屋根」「大きな渦巻き状の棟飾り」「3羽の鳥」
「2本の柱」「刻み梯子」などを再現しています。
未だ謎ですが、古代の宗教的な建築物らしい雰囲気が感じられます。
楼閣欄干部分に留まっている木製の鳥は魔よけの意味があるそうです。
弥生時代にも高層建築があったということが分かる貴重な発見でした。
楼閣が建てられている唐古池は300年前に造られた農業用溜池。
この溜池のまわりに植えられた桜。
満開の桜 … 溜池に映る桜 …
そして花弁が一面に落ちて「花の浮島」になる溜池。
桜の時期に再度訪れて見ましょう。
陽射しが高くなって、逆光で見づらくなりました。
道の駅「レスティ 唐古・鍵」に戻ってお買い物。
息子の連れ合いから「乃が美 」の生食パンを度々いただくのですが、
先日妹からもらった黄金の生食パン 「極」 しっとりして美味しかったので
初めて買うことにしました。
限定販売で数量に限りがあるのですが、開店当初だったので、
すんなり求めることができました。
お店をひとまわり … お野菜が安かったので、ほうれん草、水菜、大根。
「ヤマトマナ」が欲しかったのですが、見当たらなかったので買えませんでした。
朝は窯焼きパスコのバケットやカンパーニュをいただいていたのですが、
明日からはしばらく「極」をいただきましょう。
「唐古・鍵遺跡史跡」公園 ・ 道の駅「レスティ 唐古・鍵」が昨年4月完成して、
遠くから訪れている方が多いのに近場に住まいしながら、1年近く経って漸く訪ねることが
できました。

































