2月 20日(水) 

つい4・5日前に気づいたのです。
4月の花まつりに毎年荘厳するミリンダツバキ … 大変!!なんです。
蕾の大部分、食い荒らされ中がえぐり取られて、開花が絶望のようです。
葉や茎を調べたのですが、幼虫らしい害虫も見つけられず、ただ残念です。
検索してみてもよくわかりません … 馬見公園相談室へ問合わせてみましょう。
昨年の花まつりに荘厳用に持参した 50輪のミリンダ
法友たちが挿し木して多くの友に育てられていますが …
今年の花まつりの花御堂用の荘厳は、残念ながら諦めましょう。
分れて育っている姉妹たちの出番がやってきたようです。
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庭の路地のキンセンカの蕾が大きく膨らみました。
クリスマスローズの路地植えも葉っぱの下を覗いてみました。
しっかり蕾を蓄えています。
少し暖かく感じるようになると、植物は自然に茎を伸ばすのですね。
地面に張り付いていたハボタン、 茎を随分伸ばして背が高くなりました。
夏越えしてオドリハボタンに育ててみましょう。
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節分行事が過ぎると、スーパーの片隅に追いやられた福豆。
今年も用済みになった福豆が半額になっていたので、火打ち飯を炊くために
2袋買い求めました。
自宅では青鬼も赤鬼も住まいしていますので、豆撒きはしないのです。
福豆を袋のまま、綿棒で叩いて半つぶしにしました。(そのままでも)
米 2カップ(餅米2分の1カップ) 福豆 60~70g
酒 大さじ2 岩塩 一撮み。
通常より少々多めの水加減に福豆を入れて炊き上げます。
出来上がるとキッティンに香ばしい香りが立ちこめます。
お味は決して裏切りません … 美味しいです。
お豆を潰さないでそのままでも炊きましたが、香りの差があります。
潰すと少し見苦しいですが、お味は裏切りませんよ。
お試しの価値ありです。
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2月20日(水) 

お寺で おてライフ ~ゆりかごからお浄土ま ~ ようこそ 古文書の世界へ~
と題して、昨年の5月から古文書初級講座を開講してくださいました。
何方でも参加自由です。
現代人には読解が困難な古文書に親しみ、その時代に生きた人々のこころにふれながら
郷土、宗教、お寺に関する歴史を学びます。
講師は 本願寺史料研究所研究員 中仏 講師 岡村 喜史 先生
月に1回今回で10回目、いまだ暗中模索状態。
同じくずし字が何度も繰り返し使われているのですが、難しい!!!
手元に超分厚い、くずし字用例辞典を用意しているのですが、
残念ながら、読めないので、辞書の引き方すら理解できません。
ほんの少し、ほんの少し、一行が何字で構成されているかが、
何とか理解に近づいてきました。
難解との悪銭苦闘がこれから先も続くことでしょう …
でも読み解いた書状から、一般に知られない、当時の社会情勢がを教わることが、
新鮮で知らなかった事実の発見に驚きます。
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2月22日(金) 

2月も後半、またたく間に逃げていきますよね …
第4週は、福井しげ子さんの朗読と、フランスシタ-飯田むつみさん来棟。
今日は多くのお見舞いの方やご家族の方で、しっとりした朗読、優しい音色の
フランスシター演奏、アイスティ ・ アイスコーヒーが繁昌しました。
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帰宅途中足を止めると、畦道に小さな春を見つけました。
ほんの少し顔を出した ツクシ(土筆)
多分、1昨日の雨で春を予測して顔を上げたのかも知れません。
お彼岸入りの頃には、この土筆さん卵とじのになって、食卓に上がるかも知れません。
春の訪れは待ち遠しいですが、こんなに時の経過が早いと、大変困ります。



















