真竹(黒竹)、津和蕗、昆布の佃煮 * ヒメワレモコウ(姫吾亦紅) * キキョウ(桔梗)


6月19日(水)


   今年も法友7名で、奈良教堂永代経法要のご縁をいただきました。


   10:00  勤行 佛説 阿弥陀経


     ご法話   講師  足利 孝之 師 



     ご讃題   如来の作願をたづぬれば 苦悩の有情をすてずして

         

     回向を首としたまひて大悲心をば成就せり



     生死の苦海ほとりなし ひさしくしづめる  われらをば



     弥陀弘誓のふねのみぞ のせてかならずわたしける 





       12:00  お斎   かやくご飯 お接待


       13:00  法要  勤行  正信偈


       ご法話  講師  足利 俊之師



       ご讃題   如来の作願をたづぬれば 苦悩の有情をすてずして

         

       回向を首としたまひて大悲心をば成就せり



       生死の苦海ほとりなし ひさしくしづめる  われらをば



       弥陀弘誓のふねのみぞ のせてかならずわたしける 


            本願寺奈良教堂 法要 散華の後。



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6月21日(金)   


  金曜日何時ものように緩和病棟のティサービスを終えて、16:00、昇降機工事の


  最終書類確認のため、旭化成の営業さんと約束。


  にわかに空が暗くなり、「夕立」と思う間もなく稲光と雷鳴 …

  地面を叩きつけるような激しい雨。





  

            雨が止み、スーパーへ。


   徳島県からの直行便の野菜売り場、先日まで淡竹が毎日並んでいたのですが、


   2・3日前から真竹(黒皮)のシーズンになったのでしょうか … 並び始めました。


   一束 5・6本の細い真竹(黒皮)、300円で求めました。


            


                    真竹と津和蕗、昆布の佃煮。



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            茹でこぼした真竹を薄切りに。



            適当に切った津和蕗も茹でこぼしています。



            昆布の細切りを加えて、出汁、味醂、醤油、砂糖、酢で調味して


            圧力釜で30分。



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           予想外の美味しさでした。





     真竹は、淡竹と同様細身のタケノコですが、茶色の皮に黒い斑点があるで、

              黒皮と呼んでいます。


     真竹(黒皮)は少し苦みがあるようです。


     私は淡竹の方が煮物には、柔らかくて美味しく感じますが。


     一般スーパーではほとんど見かけません。



     中華ちまきを包む竹の皮に真竹が使われです。


     真竹の皮は薄くて丈夫で抗菌性や通気性にも優れているそうです。





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     1K詰め 山形のサクランボをいただきました。



     仏さまにお供えして、友人やご近所さんにおすそ分けしました。




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       3度の食後美味しくいただきました … 勿体ないことです。





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6月22日(土)  




  今春、鉢植だったジュズサンゴ(数珠珊瑚)を中庭の半日陰に移植しました。


  根付いたのでしょうか … 多くの蕾をつけ、小さな小さな花が咲き始めました。







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       ジュズサンゴ(数珠珊瑚) ハトベリー ヤマゴボウ科 リビナ属



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      花後には、光沢のある鮮やかな赤色の果実を多く実らせます。


      数珠のように連なって実るこの赤い果実に由来します。





    気付かなかったのですが、密集したタマリュウの間に小さな花を見つけました。



      タマリュウ    キジカクシ科   ジャノヒゲ属 


    小さな淡紫色の花が、葉っぱに埋もれて下向きに咲くので目立ちません。



     ドイツスズラン (若い実 緑色)  オレンジ色の実は全て落ちました。




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    今年春、挿し芽をした カランコエ・ブロスフェルディアナ (琉球弁慶)   


     ベンケイソウ科 カランコエ属 花が付きました。





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      庭の片隅はハンゲショウ(半夏生)で賑わっています。




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      ヒメワレモコウ(姫吾亦紅) の蕾がニョキニョキ上がってきました。




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      地味ですが、可憐な花がお気に入りで育てています。




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  抜いても抜いても蔓延る オリヅルラン(折鶴欄) キジカクシ オリヅルラン属 




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         ヒロハナカフオリヅルラン(広葉中斑折鶴欄)




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     ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙) アヤメ科 ヒオウギズイセン属


     抜いても抜いてもいつの間にか蔓延ります。





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         キキョウ(桔梗) キキョウ科   キキョウ属


         庭の何か所かに分けて仏花として育てています。


         白が先に開花、紫も咲き始めました。



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            割れそうな蕾が開き始めています。




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            開花が始まって3時間 … 全開花。                    





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                白い桔梗 … 今にも割れそうな蕾  



                 

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            花弁が反らないのは何故だろう ・・・





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    ひまわりメンバーの連れ合いさが所属される男性合唱団「コンパーレ わかくさ」


    定期演奏会の招待を受けて、大和郡山城ホールへ。



    久しぶりに会う友人と約束して、少し早めにホールのレストランで、

    ランチをいただきま。


    積もる話が追加のご馳走になりました。




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    コンパーレの有志のメンバーさんが、年に一度緩和病棟で歌ってくださいます。



     第1ステージ  時代・世代を超え愛される歌謡曲メドレー



     故郷 ・ 夢で逢えたら ・ 虹と雪のバラード ・ いつでも夢を ・ 


              三百六十五歩のマーチ ・ 夢で逢いましょう ・ 青春時代 ・ 

     見上げてごらん夜の星を。




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        年に一度緩和病棟へ来てくださるソプラノ歌手の岡田由美子さん。


        今日の司会を務めてくださっています。




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        第2ステージ  日本のわらべうた や 童謡で紡ぐ四季の情景


        あわて床屋  ・ 夏は来ぬ 夏の思い出  ・ どんぐりころころ


        冬景色 雪 ペチカ 



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      衣装替え  半被を羽織って … 日本 古謡   さくら さくら



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       第2ステージが終了時点で、家の事情でお先に失礼することに。


                 


       平均年齢は??? 関係なしにお腹から思いっきり声を出すことは

      体の血流が良くなり自然と体温も上がってくる現象のようです。

      合唱にはヨガの呼吸法と同じような効果が期待できることが判明したとか。

      歌がストレス解消になることは多くの人が実感しているようですが、

      同じ歌でも「合唱」には、メンタル面と心臓の健康の両方によい影響を

     及ぼす要素があるようです。





 個人的には歌も合唱にも参加していませんが、 同じ効果に近いことを続けています。




       それは お経さんを大きな声で読むことです。


       同じような効果のようですよ。   合掌

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