昨年実家から手芸に使おうともらってきたホオズキ(鬼灯)
未だにそのまんま …
メダカの卵を手水鉢に移して孵化したのですが、小さなメダカの泳ぐ姿がいつの間にか
消えてしまいました … 今年は全滅のようです。
メダカの子どものいない手水鉢にホテイアオイ(布袋葵)の花のみが育っています。
ホテイアオイ(布袋葵)ミズアオイ科 ホテイアオイ属
メダカ飼育には産卵床、隠れ家、水質浄化用として利用してきました。
根が髭状に広がり、メダカが卵を産み付けるのに適しているようです。
孵化後の稚魚も根と水面の間の水深の浅い場所や葉の隙間で育つはずだったのですが…
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~~~~~庭の半日陰のあちらこちらで、キンミズヒキ(金水引)が咲き始めました。
キンミズヒキ(金水引) バラ科 キンミズヒキ属
キンミズヒキの名前の由来は、ミズヒキは「水引」の意味で、
夏に黄花の小花を細長く穂のように咲かせる姿から「金色の水引」に見たてたという。
果実が衣類に簡単につきやすいことから、ヒッツキグサという別名もあります
庭のあちらこちらに育つのは、果実を運んだのでしょうね。
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~~~~~7月29日(月)

2015年から始まった浄照寺仏婦主催、「声に出して読む歎異抄」講座が
7月29日で最終回を迎えることになりました。
振り返るとまたたく間の5年間でした。
その間「観無量寿経」の講座を挟んで紙芝居の作成等、多くの想い出を残し乍ら終了しました。
住職さまには感謝、感謝 …
書類を整理していると、30年以上前に受けた歎異抄講座のデジュメに私がメモった、
言葉の意味を改めて、そういうことだたのか… とかみ締めたものでした。
もやもやしていた、奥深い意味も改めて味わったことでした。
9月からは「正信念佛偈と三帖和讃」の講座が新たに始まります。
長丁場の講座になることでしょう…最終まで受けられることを願って …