11月17日に開催される門信徒のつどい.
午前の部で行う写経「讃仏偈」・MYお経本制作の準備。
写経のお手本など全てお寺で準備くださいました。
写経お手本、写経用紙、用紙の間に挿む予備の用紙、製本テープ、筆ペン、クリップ
200組を調えました。
用紙の選択、筆ペンだって若坊守さんが10本以上買ってくださって、
どの筆ペンが好ましいの??か
サロンのお仲間10数名で試して決めましたよ・・・
自宅に持ち帰り実際に写経をこころみました。。
写経始めは筆を持つことに慣れていないので、感覚がつかめません。
何行か写経したところで、玄関チャイムで中止。
結論は夜に集中して行うことにしました。
結論は夜に集中して行うことにしました。
思っていた以上の雑念と、緊張すると手の微かな震えを感じました。
何とか、かろうじて最後まで書き終えました。
薄い写経用紙なので間に同じ用紙を挟み、準備されて表紙を付けて、製本に仕上げました。
お手本(赤い表紙)も少し小さくカットして有り合わせの色紙で製本に仕上げました。
自分だけの御逮夜勤行聖典「讃仏偈」と、
お手本の「讃仏偈聖典」2冊が出来上がりました。
11月17日の本番に、見本として使っていただきましょう。
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随分前から終の住処をわが家でと、随分考えて工夫してきたのですが、
厳しい現実が急速に襲ってきています。
廃車してからの連れ合いの急速な老いへの変化・・・
そんなことも含めて、初めて自宅以外での終の住処も、無きにしも非ず?・・・・
以前から知り合いが利用されていた
公益財団法人ニッセイ聖隷健康福祉財団ニッセイエデンの園への
見学をさせていただきました。
JR王寺駅駅前 10:30 13名の見学者が専用バスで出発
公益財団法人ニッセイ聖隷健康福祉財団ニッセイエデンの園 玄関前
緑豊かな住宅街の一角 … 甲子園球場3個分の広さ。
奈良ニッセイエデンの園」は、日本生命保険相互会社と社会福祉法人聖隷福祉事業団が
共同設立した財団法人が事業主の介護付有料老人ホームです。
共同設立した財団法人が事業主の介護付有料老人ホームです。
玄関ホール
築23年と思わせない行き届いた調度品とセンス。
集会所で園の説明を受け、3人のグループに分かれて、
館内を案していただきました。
どちらの館内も、とてもゆったりした通路やいたる所に空間が … さすがです ・・・
全ての館が南向きに設計されています。

病床数 19床を持つ ニッセイ聖隷クリニック
常勤医師3名、非常勤医師5名、看護師18名(含・保健師1名) 他
地域の皆さまも利用されているそうです。
見学させていただいた全ての館の共有部分の広さに少し驚きました。
中庭には設立当時の植樹されて桜の木が木陰を作っています。
館内の広さにグループのお1人が、通路のソファーで休憩されて待機。
それほど大きくて広々した空間には、ひとりでは玄関には戻れない感じです。
新しく入居される方のリホームがされてます。
間取り、壁紙、床、キッチン、カーテンなど、自由に設計できるそうです。
案内していただいたお蔭で、玄関ホールに戻って来ました。
整然と調えられて郵便受け、荷物は別に受け取るそうです。
400戸近い住居は全て満室。
見学を終え、グループのお方と3名と案内くださった職員のお方と、
食堂に案内していただき、昼食をご馳走になりました。
どうも食いしん坊でいけません … 献立の写真、いただいてから気付きました。
時すでに遅し … 美味しゅうございました。
最終に全ての居室が満室、待機登録制度を利用して、
早くて3年待ちとのことを聞いて「吃驚仰天」。
老いは3年待ってくれません ・・・
