12月25日(水)

抜けるような青空と在暖かさにつられて行ってしまいました・・・
「大和まな」を求めに近場の道の駅 レスティ 唐古・鍵へ。
国史跡 唐古・鍵跡
2200年前に建っていた大型建造物の跡。
柱は欅材が使用され、一番太い柱は、直径83cmもあったとされています
水路跡
昨年修復復元された楼閣 … 楼閣の高さは12.5m。
復元された楼閣の最上階から眺める見学会にも参加しました。
4隅の不思議な渦巻き状の屋根飾りは太い、藤蔓でつくられています。
池の周りには桜が植えられていて、開花時期には見事な桜を愛でることができます。
楼閣の下で休む鴨
広い唐古池に静かに美しい波紋が ・・・・
マガモ
そばに近づこうとすると・・・
すっかり離れて遠くへ行ってしまいました。
藁で作ったアート ・・・来年の干支 「子」
大和まなを求めて道の駅に行ったのですが、見つからず地産のお野菜を買い求めても戻りました。
メニューの変化で野菜の受容も随分変って来たのですね。懐かしい野菜が随分少なくなりました。
メニューの変化で野菜の受容も随分変って来たのですね。懐かしい野菜が随分少なくなりました。
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3年前、連れ合い関係の年賀状を、失礼するような文面でお詫びをして投函しました。
今年は自身が非礼をお詫びする文面で、投函させていただきました。
次年度からは親戚関係のみになり、随分少なくなりました。
いよいよそんなことを、しなければならないような、歳を重ねたのですね。



拙い日録をお付き合いくださいましたこと嬉しく思い感謝申し上げます。
有り難うございました … くる年もどうぞ宜しくお願い申しあげます。
それでは好い新年をお迎えくださいますよう。
