手作り千切り大根 * 開花したオキザリス・パーシーカラー( オキザリス・ベルシコロル)


2月6日(木)


過ごしやすかった暖冬と呼ばれた立春。


一変して日中の気温は6℃ ・・・ 大寒時期の気温と同じようになりました。


寒風の中庭、風よけになっている陽だまりで、オキザリス・パーシーカラーが開花しています。





オキザリス・パーシ―カラー ( オキザリス・ベルシコロル)

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オキザリス・モモノカガヤキ

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陽だまりの開花


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友が中くらいの青首大根3本を置いてくれました。

冷蔵庫に予備の大根があるので、千切り干し大根を作ることに。


大根3本を大根突きでスライス。

大鍋でスライスした大根3本を3度に分けて湯通ししました。


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ざるにあげた大根を広げて冷ましました。


干し大根2.jpg


ベランダの物干し竿に、3等分した湯通し大根の笊を吊るしました。

干して2日目には笊3つ合わせて(3本の大根)日光と風の力で

水分が抜けこんなに、こじんまりとなりました。


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寒風にさらされて4日目 ・・・ 好く乾燥して、寂しく感じるほどの量になってしまいました。


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3本の大根、何度計量しても50gに変わらず  ・・・ 


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青首中位の大根3本、4日間干して仕上がって計測した重さ。

たったの50g 30分のⅠ以下になりましたよ・・・産地の大変さを痛感致しました。


干し大根は生のままで干すのと、一度湯通しして干すのでは・・・

栄養価に随分違いがあることを教わりました。

湯通しして干したものは生干しの大根に比べて 

食物繊維はおよそ20倍で、カルシウムは12倍、そしてリンは17倍、

マグネシウムも10倍に栄養が凝縮されるそうですよ。

ヘルシーだし、植物繊維共にバツグンです。

大根沢山いただいたらお試しください。





こちらの割り干し大根は生のまま干して随分細く乾燥しました。


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栄養価は湯遠し大根より落ちるようですが、

この干し大根、鋏で切って水に戻して煮物にするのがお気に入りです。

明日にでも取り込んで、冷蔵庫に収めましょう。


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