大きな「タイタンビカス」


ススキの丘から下ってくると目についたのが、大輪の花。

フヨウノ花に似ていますが ・・・ そうでした タイタンビカス


7月29日馬見丘陵公園 054.JPG

タイタンビカス アオイ科 フヨウ属

アメリカフヨウとモミジアオイの交配、生育旺盛で強健な宿根草。

赤塚植物園が開発した草丈が約2m位。


 圧倒的な存在感と強さ、ハイビスカスのような花姿から「巨神タイタン」から、

タイタンビカス と名づけられたそうです。


7月29日馬見丘陵公園 055.JPG

6月中下旬ごろより9月末まで、一日花で毎日かわるがわる咲き続け、

一シーズンで1株あたり200輪以上咲くそうです。


7月29日馬見丘陵公園 030.JPG

花の大きさに仰天。

 子どもさんの顔(直径15~25cm)ほどもあります。

真夏の最盛期この巨大な花が次々と咲き乱れると、美しさと存在感に圧倒されそうです。



7月29日馬見丘陵公園 032.JPG

大きなアブもこの花にとまると小さく感じます。



いくつも絡み合って開花を待つ蕾


7月29日馬見丘陵公園 034.JPG


1日花で、直径20cm以上の大花が、秋まで次々に咲き続けるとのこと。


7月29日馬見丘陵公園 035.JPG


アオイ科の花は、花の中心の一本の突起に、おしべめしべが付いてるのが、共通の特徴。


7月29日馬見丘陵公園 037.JPG

真夏の花だなあ・・・ と


7月29日馬見丘陵公園 049.JPG

タイタンビカスは、赤塚植物園が開発したまったく新しい植物だそうです。

特定のアメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種。


7月29日馬見丘陵公園 040.JPG

驚異的なほどに強健で、日当たりさえ良ければ特に植えつける場所を選ばないとか。

ふっと思いました。

緩和病棟のテラスガーデンに、夏の花として植えるとピッタリかも・・・と。


7月29日馬見丘陵公園 039.JPG

鮮やかなショッキングピンクです。


2020_07292020年7月29日馬見丘0056.JPG


タイタンビカスの大輪、堪能させていただきました。


フサフジウツギ(房藤空木) ゴマノハグサ科 フジウツギ属

7月29日馬見丘陵公園 027.JPG

「ブッドレア」の名称で園芸用に流通している中国原産の低木です。

7月29日馬見丘陵公園 028.JPG


駅への緑道、緑の中にわずかに紅葉した ガマズミ(蒲染)ガマズミ科 の葉。


2020_07292020年7月29日馬見丘0007.JPG

紅葉した コブシ(辛夷)モクレン科 モクレン属 の果実


2020_07292020年7月29日馬見丘0012.JPG

カクレミノ(隠蓑)の蜜に群がる虫たち


2020_07292020年7月29日馬見丘0030.JPG

2020_07292020年7月29日馬見丘0031.JPG


マユミ(真弓) ニシキギ科 ニシキギ属 の若い実が鈴練りです。

2020_07292020年7月29日馬見丘0025.JPG

マユミは秋になると、茶色がかったオレンジ色に美しく紅葉します。

2020_07292020年7月29日馬見丘0026.JPG

四角い果実が熟して

紅オレンジ色の仮種皮に覆われたタネが現れます。

身近に来られる公園なので、向日葵の満開が近づいたころに再度ウォーキングに。


    


昼過ぎから、気温は35℃の猛暑。

月2回の4婆のサロン・・・何て言ってますが、

サロンを辞書で検索すると、

フランス語で宮廷や貴族の邸宅を舞台にした社交界をサロンと呼んだ。

主人が、文化人、学者、作家らを招いて、知的な会話を楽しんだ。


そんな優雅なこととは程遠く・・・


サロンの同意語や類語を検索してみると

赤ちょうちん ・ スタンドバー ・ 酒所 ・ 酒肆 ・ 居酒屋 ・ スナック ・ 呑み屋 ・ 飮み屋 ・ 飲み屋 

一杯呑み屋 ・ 一杯飲屋 ・ 酒場 ・ 飲屋 ・ バー ・ 一杯飲み屋 ・ バールーム ・ 一杯呑屋 ・ 飮屋


 * 客を迎える優雅な居間 奥座敷


この中にも類することがらが見つからず・・・サロンの呼び名は変更して

「あつまり」にしましょう!!


    


部屋の常時換気を強に切り替え、ソーシャルディスタンスを心掛けながら、

話の中身はいつも老いの状態の確認??この時期明るい話題の少ないこと!


短い時間で「愚痴箱」は多分満杯になったことでしょう。



この記事へのトラックバック