シロバナマンジュシャゲ(白花曼殊沙華) *ヒガンバナ(彼岸花 )*イチョウ(銀杏 )* イチョウのまな板


朝夕、随分過ごしやすくなりました。

庭にも秋の気配が・・・シロバナマンジュシャゲ (リコリス)(白花曼珠沙華)・ 

ゼフィランサス タマスダレが一気に開花しています。


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シロバナマンジュシャゲ(リコリス)(白花曼珠沙華 ) ヒガンバナ科 ヒガンバナ属


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一気にニョキニョキ


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秋の彼岸の入り・・・ 季節は忘れないのですね。


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裏の児童公園、用水路一面にヒガンバナが咲き始めました。


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こちらにもタマスダレも咲き誇っています。


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ヒガンバナ(彼岸花)マンジュシャゲ(曼殊沙華)ヒガンバナ科


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秋のお彼岸の頃に咲く花 
別名の曼珠沙華(まんじゅさげ)は「赤花」を表す梵語(ぼんご、サンスクリット語)

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彼岸花が咲く頃、浄照寺では秋季永代経法要

12日  14:00

勤行 正信偈

法話 貴島 信行先生

13日  10:00 勤行 正信偈

法話 貴島 信行 先生

       14:00  勤行 仏説阿弥陀経

法話 貴島 信行先生


ご讃題


西方は寂静無為の楽〈みやこ〉なり。
畢竟逍遥として、有無を離れたり。
大悲、心に熏じて法界に遊ぶ。
分身して物を利すること、等しくして殊なることなし。
あるいは神通を現じて法を説き、あるいは相好を現じて無余に入る。
変現の荘厳、意に随いて出ず。
群生見る者、罪みな除こると。
また讃じて云わく、帰去来〈いざいなん〉、魔郷には停まるべからず。
曠劫よりこのかた六道に流転して、尽くみな径たり。
到るところに余の楽なし、ただ愁歎の声を聞く。
この生平を畢えて後、かの涅槃の城に入らんと。
已上。身して物を利すること等しくして殊なることなし。



浄照寺本堂前のイチョウの古木 ・・・ 多くの銀杏(果実)を蓄えています。


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樹齢350有余年の間、淨照寺の歴史を静かに見守ってきた銀杏の木。


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太鼓楼と古木イチョウ


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落果寸前の銀杏


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雨で多く銀杏が落果


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葉はまだまだ瑞々しい緑


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植物医から手当てを受けた蘇ったイチョウ


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この先もず~~~ず~~~と静かに見守り続けていくことでしょう。


    


イチョウの木の ・・・ まな板。

4半世紀大工さんが作ってくださった檜のまな板を、

何度か凹みを修正しながら愛用していたのですが、

凹みの修正をしていただく方が見つからず、

ついに新しいまな板を求めました。

イチョウの木のまな板(野菜用とお魚用)。



表面にいちょうの木特有の芽節(小さな穴のような)があります。

明日もう1点少し大きめのまな板が届くと思います。


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イチョウの木のまな板の特徴

● 優れた抗菌性
天然の抗菌力も備えているため、カビが生えにくい特徴があります。

● においが残りにくい
フラボノイドが含まれているので、まな板に臭いが残りにくく、
イチョウは木の香りが少ないので食材の風味を損なうこともありません。

● 反りやゆがみが出にくい
イチョウの年輪は、冬と夏の木目の差がなく材質が均一なことから。
反りやゆがみが出にくいという利点があり、家具や建具、碁盤・将棋盤にも多く用いられます。


このまな板多分自身の使う終のまな板になることでしょう。

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