馬見丘陵公園 カワズザクラ(河津桜)カンヒザクラ(寒緋桜)コヒガンザクラ(小彼岸桜)・サンシュユ(山茱萸)


馬見丘陵公園の河津桜が見頃と聞いてお出かけしました。

年々という言葉が近頃は月々に変わりつつあります。


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そんなこんなでご縁のある時は喜んでお出かけするようになりました。



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はるまちの丘からの眺め


満開という言葉がぴったり・・・・河津桜の満開です。

お昼をお花の下で楽しんでおられるご家族など・・・さまざま。


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巣山古墳を中心とする南エリアと中央エリアを結ぶ墳観橋(つかみばし)からの河津桜通り。


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河津桜が駐車場まで両側に楽しむことのできる通りです。

暖かかった日々が逆戻り・・・それでも人出は花の開花に惹かれて・・・


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満開の河津桜

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河津桜の並木が終わると・・・寒緋桜の通りに変わります。

色が河津桜より一際濃いピンク色。


カワズザクラ(河津桜)はカンヒザクラ(寒緋桜)とオオシマザクラ(大島桜)の交配品種とか。



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他に先駆けて咲く緋寒桜、緋色の花を寒い時期に咲かすことから名づけられた。


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枝にくっ付いてうつむいて咲く姿がなんとも美しい花姿です。


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側のダダオシ池に映る花姿の美しいこと。


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  覗き込むようにして写真を撮るのですが・・・


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小輪の一重咲き・・・釣り鐘の花を半開した鐘状に下向きに咲いています。



水と花の広場かだだおし橋へ・・・橋の上から眺めたハクモクレン


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ハクモクレン(白木蓮)満開間近。


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花は不思議です…すべて北向きに


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もう暫く鱗片葉に包まれているようです。


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水と花の広場から未来の広場の途中、

早咲きで彼岸ごろに花が咲き始めるコヒガンザクラ(小彼岸桜)
別名ヒガンザクラ(彼岸桜)とも。

コヒガン(小彼岸)の開花が進んでいます。


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コヒガンザクラ(小彼岸桜)はエドヒガンとマメザクラの交雑種といわれています。


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高く伸びた枝には、雪が降り積もったかのような錯覚。


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コヒガンザクラの薄ピンクの側に、鮮やかな黄色のサンシュユ(山茱萸)が満開です。



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春を代表する黄色の花の一つ。


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茱萸”はグミのこだそうです。

秋にはグミのような真っ赤な実が生りますが・・・食べられません。

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風が運んだのでしょうか綿毛が・・・花の上に何の花でしょう・・・

新しいいのちが誕生するかもしれません・・・


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カリオンの丘一面に開花を待つチュウリップの蕾


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チューリップが満開を迎える頃には、コロナウイルスの感染拡大が収まることを願って、

再度チューリップの花が織りなす絨毯を見に散策に来ようねと。

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