ハナサンショウ(花山椒) * ウド(独活)* ワラビ(蕨) * 庭のドイツスズラン等

珍しい山椒の花をいただきました。

山椒の木は雌雄異株なので、雄株と雌株に分けることができます。

雌株は春になると花を咲かせて果実をつけます。


花山椒として使用されるのは基本的には雄花だと知りました。

雌花も食用として使用できますが実がなるため

ほとんど使用されることが無いいそうです。

自宅の庭で以前育てていたのはどうやら雌株のようです。

新芽や若葉は香りがよい吸い物煮物の青みに。

果実は食用になります。



2024_04224月23日0001.JPG



花山椒は4月〜5月が旬で、黄色い花が特徴的です。

山椒の花は、雄花と雌花の株に分かれており花山椒は雄花。


2024_04224月23日0004.JPG


いただいた花山椒を佃煮に煮上げました。


2024_04224月23日0007.JPG


* 鍋に酒を入れて、沸騰する手前で花山椒を入れます。

* みりんと醤油を半量位加えて弱火で煮る。

* 少し煮詰まってきたら更にみりんと醤油を加えます。


この時点で好みの辛さ(甘さ)に整えます。


2024_04224月23日0008.JPG


* しばらく弱火で煮て、煮汁が少なくなったら一度火を止めて休ませます。

* 冷めたらもう一度弱火で煮て汁が僅かに残る位に炒り花かつおを加えました。


2024_04224月23日0011.JPG



出来上がり・・・ピリッと爽やかな佃煮に仕上がりました。

でも量が随分減りましたよ。



2024_04224月23日0013.JPG



🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄


いただいた珍しいウドは夕食の一品、炒め物に。



2024_04224月23日0014.JPG


斜め切りにして酢水でさらウドをサラダ油で炒めます。


2024_04224月23日0016.JPG


味醂、醤油、砂糖などお好みの味付けで。

とても美味しくいただきました。


2024_04224月23日0019.JPG


🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄


まだおまけの蕨も・・・灰汁抜き用の灰まで・・・

いただいて直ぐに灰で灰汁抜き・・・


2024_04224月23日0005.JPG



一晩ですっかり灰汁が抜け…一番美味しいいただき方で。

そのままざく切りにして・・・味ポン酢で。



2024_04254月25日0007.JPG


🎄🎄🎄🎄🎄


西側玄関の小さな庭にドイツスズランが賑わっています。



2024_04224月23日0021.JPG


ドイツスズラン キジカクシ科 クサスギカズラ科  スズラン属


2024_04224月23日0022.JPG


多くの花友さんに株分けをしています。


2024_04224月23日0020.JPG


西側玄関にもトケイソウが枯れて代わりに植えた モッコウバラ

成長の早さに驚きます。


2024_04224月23日0026.JPG


ソヨゴの樹の陰にひっそり…ホウチャクソウ


2024_04224月23日0029.JPG


庭一面に育っていた エビネ ・・・ 土壌のカビで全滅状態

回復を願っています。


2024_04224月23日0031.JPG


軒下で冬越しを終えた・・・クンシラン(君子爛)  ヒガンバナ科 クンシラン属


例年より花付が悪いようです。

2024_04224月23日0034.JPG


これから輝きます・・・ ヒペリカム ゴールドフォーム


2024_04224月23日0037.JPG



東側玄関前の モッコウバラ(木香茨、木香薔薇) 重たそうに花が付いています。

落花の後始末を考えると・・・大変です。



2024_04224月23日0039.JPG



ドウダンツツジ(灯台躑躅)ツツジ科 ドウダンツツジ属も満開を過ぎました。



2024_04224月23日0040.JPG



大輪の紅白のガーベラが咲き始めました。

茎が短いのが難点です。



2024_04224月23日0044.JPG


真っ赤なガーベラ、蕾も次々に出始めています。

2024_04254月25日あじさい10006.JPG


ユリオプスデージー・ボビー キク科 ユリオプス属

切り戻して何度も楽しめます。



2024_04224月23日0047.JPG


小さな庭に残した花

季節を信じて開花してくれます。

温暖化にもめげずに・・・