福栄寺住職さまより送付いただいたゲンジボタルの美しい映像です。
ゲンジ蛍は明日香村稲渕のみ送ります。初めての場所で行きやすく安全性も高い場所でした。来年も期待出来そう、比較的平坦で高いところから撮れ良い眺めでした。ヒメボタルとゲンジ蛍比べてみて下さい。違いがわかると思います。光の色、光の帯、間隔など。 福栄寺
明日香村稲渕 ゲンジボタル
先日送付くださったヒメボタルの映像です。
ゲンジボタル 成虫の体長は12~15mm。
ゲンジボタル・・・光りが大きいですね
5、6月に成虫は発光コミュニケーションにより雌雄間で交信を行なうそうです。
交尾を終えたメスは川岸の石に生えたコケの中に産卵。
約1ヵ月後に卵が孵化し、幼虫は川の中で冬をすごし、そうです
春になって充分に成長した幼虫は雨の日の夜に川岸に上陸するそうです。
川岸の柔らかい土に潜り込み、周囲の泥を固めて繭を作り、その中で蛹になり
成虫、卵、幼虫、蛹ともに発光することができるそうです。
癒しの美しい映像です。
見られる時期
成虫は5、6月に、里山的環境の小川の周りで夜間に光る。
一般に日本でホタルと呼ばれるのはゲンジボタル。
光のパターンは西日本と東日本で異なり、
西日本のほうが発光のテンポが早いそうです。
ホタルの向うにもしかして野生の鹿??
明日香村稲渕・・・まだまだ自然が残っています。
明日香村稲渕の飛鳥川周辺で、四半世紀前にもなるでしょうか?
ゲンジボタル観賞に連れ合いと何度か訪れたことを懐かしく思い出しています。