6月22日(土)☁☔
お誘いを受けて初めて訪ねる和歌山県橋本市の「恋し野紫陽花園」
梅雨の最中・・・ほんの少しこの日のために雨はお休み。
「恋し野」・・・どんな意味が・・・検索してみました。
橋本市の紀ノ川南岸、奈良県に隣接した恋野地区の地名は、
中将姫伝説から生まれたと伝えられている。
京奈和橋本東ICで下り一般道で・・・恋し野紫陽花園
駐車場から直ぐの場所・・・地面には細いですが一面に蕨が・・・
中将姫伝説が伝わる恋野地区「恋し野の里あじさい園」
約30種6千株もの紫陽花が植えられて炒りそうです。
水色やピンク、紫など色とりどりの紫陽花が見頃を迎えます。
中将姫の恋し野・・・続きの歌を検索してみました。
中将姫と聞くと奈良に印象が深く、当麻寺の国宝の曼荼羅など・・・が。
「母様恋し 恋し野の 恋野の里や 雲雀山
雲雀の山に来てみれば 紅葉美し 母様に 衣したてて贈らばや
天のみ国におわします、母様どうぞ私の切ない心くみたまへ」
このような母恋しの想いの歌でした。
「あじさいの里」…これが本当の名前かなあ・・・
反対側に池が見えます。
その向こうには金剛山系の山並みが連なっているようです。
何時も見ている方向が違うと・・・金剛山系がこのように見えます。
池の周りが散策道になっています。
まさに見頃の紫陽花が迎えてくれます。
散策道は整備され歩き易く見頃の紫陽花を楽しませていただけます。
池には金剛山系が映って綺麗でした・・・池には菱の葉が一面に
ブルー系紫系が多いようです。
整備されて散策道
園内の散策道にあずま屋、展望台があります。
紫陽花のほか、紅葉、山茶花、桜、寒椿など
様々な花が四季を通じて楽しめるよう様な公園になっています。
零れ日の中の紫陽花
木陰の散策道は好いですね・・・
木陰の散策道が続きます。
坂道を下りたり上ったり・・・
木陰の紫陽花
散策道も最終なのか…駐車場が見えてきました。
ゆっくり紫陽花散策させていただけました。
樹々に囲まれて零れ日を受けながらの散策・・・癒しになります。
変わりやすい梅雨空の合間・・・このような機会に恵まれ、
こころの洗濯をさせていたただけました。
勿体ないことです。