世尊寺から吉野山山道如意輪寺近くを抜けて細いカーブの山道を進みます。
30分位登った目の前に鳥居。
大峰奥駆、水分神社の案内。
駐車場は車1台分・・・
大峰奥駆道吉野水分神社の石塔案内
重要文化財 吉野水分神社 楼門 回廊
楼門横に名水手水舎
楼門から境内・・左拝殿
拝殿
水の分配を司る天水分大神を主祭神に玉依姫命(神像は国宝)
以下6柱の神を祀る世界遺産の神社。
境内から楼門 回廊
本殿通路から拝殿
楼門から拝殿(重文)
吉野水分神社 拝殿(重文)
白木に紙垂をわたらせ、寝殿造の木製の蔀戸が跳ね上げられています。
楼門から右側に本殿
本殿は中央が春日造、両脇が流れ造の三殿一棟造となっています。
美しい様式の本殿・・・本殿前古木で大樹の枝垂れ桜・・・
咲く頃はどんな眺めでしょう・・
奥から重文拝殿
古木で大樹の枝垂れ桜・・・葉が勢いよく茂っています。
拝殿回廊奥に案内されている拝殿重文の案内
重文本殿の案内
本殿前のお庭・・・珍しい山野草が・・・オオウバユリが一面に。
オオウバユリ ユリ科 ウバユリ属の多年草。ウバユリの変種
御神体吉野山の借景が本殿を一層重々しく美しく感じさせてくれました。
本殿中央
本殿参道から楼門に戻って来ました。
楼門の右脇、木彫りの大きなフクロウが鎮座しています。
意味は分かりません・・・
豊臣秀頼が寄進された釜桃山時代の湯釜。
「往昔御湯」言うそうで、秀吉が寄贈し禊祓に使用したものだそうです。
回廊、礼拝、参道・・・楼門に戻ってきました。
手水舎に戻ってきました。
大切な目的がおありのようです。
お誘いを受けた時、「名水を汲むのであればボトルを用意ください」
・・・と、私はまあ好いか!!と用意しませんでした。
その場でいただきました・・・感想…よくわかりません。
名水をいただくのが目的の一つ・・・
用水に溜まった湧水を慣れたしぐさで汲まれています。
ペットボトルにも。。。2人の腕・・・
名水1を汲む目的が達成・・・時刻は12時前になりました。
ここから雄大な景色を眺めながら、大淀道の駅で購入したお弁当など等・・・
いただく高城山展望台へと奥吉野山道を進みます。