友が毎年この時期に自宅庭で実る江戸柿を持ってきてくださる。
もう何十年来、秋の恵みの頂きものです。
大人の握りこぶし位の大きな江戸柿、渋柿です。
あっという間の人生
・夢中で駆け抜ける10代
・真剣に将来を考え始める20代
・人生の分かれ道を迎える30代
・迷いながら信じた道を進む40代
・残り時間を意識して選択する50代
・自分を確立し始める60代
・長く生きてきたけど まだやることがある70代
・年齢はただの数字 心はまだ若い80代
・想い出は財産。でも未来は大切にする90代
・多くを学んだという100歳
どの年代もあっという間に過ぎる
行きたい所があるなら行く
会いたい人がいるなら会う
やりたいことがあるなら全てやる
人生は自分が思うよりも短く
いつ終わるかわからないから
思い返せば高校かなあ・・・教わった。
子曰く、吾十有五にして学に志す、三十にして立つ、
四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、
七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず。
70歳で終わっている。
孔子の時代の寿命とは大きな隔たりがあるようです。
孔子の時代の寿命とは大きな隔たりがあるようです。
圧迫骨折から2か月半、年齢に加算して筋力の弱さを痛感し、
この言葉を味わっています。
気の付いたことから順次身の周りの整理を進めています。