江戸柿で吊るし柿作り


友が毎年この時期に自宅庭で実る江戸柿を持ってきてくださる。

もう何十年来、秋の恵みの頂きものです。



大人の握りこぶし位の大きな江戸柿、渋柿です。


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皮は少々容姿は少々不器量ですが・・・


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皮を剝けば・・・


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熱湯にくぐらせ消毒。



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蔕にビニール紐を結び付けます。


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南側のベランダの竿に吊るしました。


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小春日和が続いています。


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江戸柿  奈良県西吉野は古くから柿の産地として有名で、

江戸柿は全国では「甲州百目柿」と呼ばれている品種です。


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お天気に恵まれ吊るして6日目


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吊るし柿らしくし随分水分が抜けました。


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干して6日目…いい感じ

随分水分が少なくなり干柿らしくなってきました。

お天気が気になります・・・雨が続くと黴が・・・困ります。


  
 


今夜から雨模様・・・


友がラインで送ってくれたYouTube


  
   

あっという間の人生

・夢中で駆け抜ける10代

・真剣に将来を考え始める20代

・人生の分かれ道を迎える30代

・迷いながら信じた道を進む40代

・残り時間を意識して選択する50代

・自分を確立し始める60代

・長く生きてきたけど まだやることがある70代

・年齢はただの数字 心はまだ若い80代

・想い出は財産。でも未来は大切にする90代

・多くを学んだという100歳

どの年代もあっという間に過ぎる


行きたい所があるなら行く

会いたい人がいるなら会う

やりたいことがあるなら全てやる

人生は自分が思うよりも短く

いつ終わるかわからないから


思い返せば高校かなあ・・・教わった。


子曰く、吾十有五にして学に志す、三十にして立つ、

四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、

七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず。



70歳で終わっている。

孔子の時代の寿命とは大きな隔たりがあるようです。

  



圧迫骨折から2か月半、年齢に加算して筋力の弱さを痛感し、

この言葉を味わっています。

気の付いたことから順次身の周りの整理を進めています。