西本願寺御煤払い1日目

12月19日(木)

西本願寺  御煤払い第1日目

10時法友夫妻の車に便乗させていただいて京都へ。

11:40西本願寺着。

御影堂前の逆さ銀杏・・すっかり葉を落としています。


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大銀杏(京都市天然記念物)

まるで根っこを天に広げたような形から「逆さ銀杏」とも呼ばれる樹齢約400年。

本願寺に火災があった時、この銀杏から水が噴き出して消し止めたという伝説から、

「水吹き銀杏」とも呼ばれています。


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黄色の絨毯のようでした。


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13:00  オリエンテーション

参加者な全国から291名


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1日目はお掃除は有りません。

先に国宝鸛の間でお抹茶接待を受け、書院拝観 

記念撮影 御面接

御影堂の廊下に履物を置きます。


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大団扇明日の御煤払いの準備がされています。


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箒に煤払い用竹


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御影堂蔀度


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竜虎殿を通り、書院へ・・・虎の間


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重文 南能舞台、毎年親鸞聖人の降誕会に祝賀能が舞われています。


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明るかった空がいきなりう曇り小雨、そして霙目まぐるしく変わる空模様。


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鸛の間の紅い毛氈でいただくお抹茶接待ですが、

膝を痛めて座れないので、能舞台の縁側に腰かけていただきました。


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鸛の間でお抹茶接待。

一般には入れない場所です。


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縁側でいただくお仲間


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虎渓の庭特別名勝枯山水

御影堂の屋根を名山・廬山に見立てた借景、

すっかり冬景色…蘇鉄は幹全体に、こもや藁など巻く防寒養生がされています。


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鸛の間では直ぐに清掃が始まっていました。


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国宝書院入り口近くから鸛の間



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国宝 飛雲閣の紅葉が鮮やかです。


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国宝・飛雲閣にある鐘楼と紅葉

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御影堂廊下から阿弥陀堂


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御煤払いの準備が職員さんたちで進んでいます。

煤竹を丁寧に拭き取っておられました。



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16:00安穏殿に戻ってご法話を聴聞。

明日の日程説明を受けて解散。

宿舎の門徒会館へ移動。

18:00から夕食懇親会。

法友との話が尽きないのですが、明日は4:45起床。

5:15ロビー集合

万全な寒さ対策を整えて就寝。