法友が比曽寺跡世尊寺のオオヤマレンゲ観賞に誘ってくださった。
昨年世尊寺を訪れた時は、すでにオオヤマレンゲの時期が終わって
来年ご縁があれば再度訪れましょう…。と
その時が本当に訪れました。
一年振りの参詣です。
山門から境内、本堂
庫裏に続いて鐘楼
正面に本堂
本堂を拝観、住職さまのお話を拝聴。
聖徳太子創建48か寺の一つ。
1300年の歴史を持つ吉野地域の古刹で、
比蘇寺、吉野寺、現光寺、栗天奉寺、世尊寺と名前が変わってきた。
住職さんから、境内に植えられているお花についても
丁寧な説明を受けました・・・お花を愛しく思われるお言葉が・・・
深くう頷く。
少し小さめの八重のミヤマオオヤマレンゲ
八重咲大山蓮華(オオヤマレンゲ) 深山蓮華(ミヤマレンゲ)
モクレン科の花の中では比較的小さく、白い花をうつむきかげんに咲かせます。
園芸品種で八重咲きの ミヤマレンゲ
不老長寿の桜 と芭蕉の句碑
ご住職のお話では太子御手植え桜と案内されています。
一度台風で倒木したが、再び開花した生命力溢れる桜だそうです。
モクレン科の花の中では比較的小さく、白い花をうつむきかげんに咲かせます。
少し時期が遅かったかなあ・・
下向きに咲く可憐な花姿。
花姿は下向きに咲いているので、背をかがめて覗くように・・・
園芸品種で八重咲きの ミヤマレンゲ
本堂裏の広い境内に植えられているオオヤマレンゲ
裏境内には、幾種類もの植物が植わっています。
不老長寿の桜 と芭蕉の句碑
世にさかる 花にも念仏 まうしけり ばせを
ご住職のお話では太子御手植え桜と案内されています。
一度台風で倒木したが、再び開花した生命力溢れる桜だそうです。
ミヤマレンゲ
多くの種類の植物が育てられています。
管理が大変だなあーー
ウケザキオオヤマレンゲ(受咲大山蓮華) モクレン科 モクレン属
オオヤマレンゲとホオノキの自然交雑種と考えられているそうです。
淡い黄白色の大きな花を上向きにつけます。
オオヤマレンゲとホオノキの自然交雑種と考えられているそうです。
淡い黄白色の大きな花を上向きにつけます。
ウケザキオオヤマレンゲ・・・お花は少し大きいです。
受咲オオヤマレンゲ、蕾も真上に向かっています。
帰り際門前のオオヤマレンゲ
東塔跡・・・大木の菩提樹・・・無数の蕾が