灼熱の太陽が容赦なく降り注ぎます。
こんなに夏は暑かったかなあ・・・と、つい毎日の繰り返し。
お誘いがありました。
何処に居てても暑い日は暑い・・本の少し忘れる場所へ。
「葛木坐火雷神社」は、「葛木(葛城)に坐(いま)す火雷神(ほのいかづちのかみ)の社」
祭神の火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)は火の神でもあり、雷神でもあります。
笛吹神社では火雷大神を「火の神」として祀っています。
静まり返った境内に参拝者のみの声が響く
鬱蒼とした樹木からの零れ日が美しい。
この大砲は日露戦争の記念として明治42年6月に
政府より当神社へ奉献されたロシア製の加農攻守城砲 石碑案内
零れ日が美しいです。
イチイガシの群落
城壁のような石組み・・・絵馬
笛吹神社拝殿
笛吹神社を後に高鴨神社へ
何度か訪れた場所です。
この神社は二ホンサクラソウで知られています。
何度か連れ合いと拝観に訪ねました。
参道横の宮池・・・足音に大きな鯉の群れ。
参道
参道の紅葉の大木
手水舎
参道は静まり返っています。
拝殿
拝殿の奥本殿は国の重文
参道
宮池
宮池と 浮舞台・・・舞楽が奉納されるのでしょうか。
連れ合いと何度か5月の二ホンサクラソウの展示会に訪ねたことがあります。
日本さくら草は純日本産の古典園芸植物です。
小林一茶の名句の中にも「わが国は草も桜を咲きにけり」と詠まれています。