日暮れに秋の気配を感じ始めました。
庭にハッカクレン(八角蓮)の茎が伸び、
小さな八角の蓮のような葉を広げました。
リコウス ヒガンバナ属
何時のほどからか、庭の隅に住み着いています。
ルリマツリに領域を支配されながら生き延びています。
ルリマツリ(瑠璃茉莉)イソマツ科 ルリマツリ属
別名はアオマツリ
ひまわりのお仲間の一人から絵画展へのお誘い
彼女が長年趣味に習ってきた絵画教室
お誘いを受けて奈良のアートベース三条へ
繊細な筆タッチに魅入ってしまいました。
月に一度の写生会もあるそうです。
こちらはお隣のベースで写真展・・・素晴らしい!
近くの用水路の萩・・・晩春と九月には乱れ咲いてくれます。
秋の七草の筆頭にあげられ、万葉の花としても古くから親しまれているハギ(萩)
ケハギ(毛萩) マメ科 ハギ属
別名 ダルマハギ(達磨萩)とも呼ばれ、葉が丸いのも特徴です。
別名、サミダレハギ(五月雨萩)とも呼ばれ、梅雨入り頃から咲き始まます。
ミヤギノハギ の変種で、茎や花序に細かい毛が生えています。
もしかしてケハギの名前の由来かも?
花は、枝先の葉腋から長い柄の総状花序を出し、紅紫色の蝶形となります。
シロハギ(白萩)は、白の清楚な花をたくさん咲かせます。
野生のハギの中で最も花が大きいと。
今が最高の眺めです。
シロハギ マメ科 ハギ属 別名、シロバナハギ(白花萩)ミヤギノハギ(宮城野萩)
ニシキハギ(錦萩)の白花の栽培品種ともいわれています。
先日降った雨のお陰・・・用水路に流れが。
初夏の咲く頃とはまた違った眺めです。
五月雨萩と呼ばれる頃の花は秋の三分の一程度の開花です。
人通りの少ない小径・・・素敵な萩の乱れ咲き
小路の存在に気付かない方が多い中、勿体ないような眺めです。
用水路の水が垂れ下がった萩を川面に揺らします。
美しい眺めです。
咲き終わると地面近くまで刈り取られます。
多分次年度のために。
秋の二度目の花が咲き終わった時点で深く切り込まれています。
萩は新しい枝に花を咲かせ、落葉後の枝には花が咲かないため、
そのような手入れをしてくださっています。
萩は新しい枝に花を咲かせ、落葉後の枝には花が咲かないため、
そのような手入れをしてくださっています。
春の五月雨萩を見れますように・・・