横浜のお方が出張でこちらへ来られ、
地元なのに全く範疇に無かったお店に招待を受け
ご馳走になりました。
自宅から車で10分足らず・・・チラリとは耳に入っていた程度。
焼杉で囲まれた重厚で趣のある佇まい。
奥深い白壁、焼杉の建物が続きます。
正面レストラン一口・・・〇トの暖簾。
入り口直ぐ、中庭が見わたせます。
ホールから眺めた客席
中庭
床の間の魚のアートと香炉・・鯛かなあ!
客席・・・
席から中庭の眺め
丸い春日灯篭の穴から・・・一直線に三輪山と結んでいるとか。
奈良県最古の醤油蔵で、地域の野菜と掛け合わせた醤油料理を堪能。
1689年に創業した、マルト醤油醸造所。奈良最古となるマルト醤油は、地元産原材料と天然醸造製法にこだわって、丁寧に醤油づくりを続けてまいりました。風味豊かなお醤油は皇室御用達でもありましたが、大戦後、食糧難により閉業。それから70年を経たいま、眠っていた蔵元の再興をかけて宿として新たに開業し、併設するレストランでは醤油料理をご堪能いただけます。
本日のメニュー