宇陀の紅葉、落葉も美しい鳥見山公園 *お葉付銀杏戒長寺 * 山辺 赤人の墓


 12月7日(日)


小春日和・・・今日のような日をこのように呼ぶのかも。

お誘いを受けて少し遅めの紅葉散策。


以前にも落葉の紅葉絨毯を訪ねた鳥見山公園


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すっかり落葉した紅葉に混ざって、名残りの紅葉に感激。

駐車場前の、鳥見神社の鳥居。


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勾玉池の周りの紅葉はすっかり落葉。


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鳥見社参道は紅葉の絨毯が敷き詰められています。


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僅かに残っている紅葉・・・紅い色がくすんでいますが・・・

落葉寸前の色・・・美しいです。


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きれい・・・綺麗…と声を上げました。


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多くの古木の紅葉…10には早かったらどんな景色だったかなあ・・・

何度も名残の紅葉に友と感激。


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感嘆詞を繰り返しています。


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クマザサの生い茂る散策道


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散策道は厚い落ち葉の絨毯が敷き詰められています。


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フカフカの落ち葉絨毯散策道


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急な階段を・・・鳥見山展望台


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大和三山も見渡せます。


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遠くに山上ヶ岳 稲村岳 竜門岳


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見晴台から額井岳


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三郎が岳 袴ケ岳 高見山 竜門岳 熊が岳 音羽山  山並


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時期外れの躑躅


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散策道に戻って来ました・・・名残惜しそうに残った紅葉を振り返りながら。


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鳥見山の散策を終えて・・・お葉付銀杏で知られる戒張寺へ。



樹齢770年の名木です。

乳房状のものがいくつも下がっています。

乳垂、気根といい、空中に伸びる根っこです。


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戒長寺は、用明天皇の勅願により、聖徳太子が創建したと寺伝に伝わる静かな山寺。


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ひっそり人気のない本堂

ご本尊の薬師如来坐像のほか、伽藍にあった仏像が複数安置されているそうです。


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奈良県の天然記念物指定「戒長寺のお葉つきイチョウ」


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紅葉と銀杏の落ち葉…に西日が。


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お葉つきイチョウの巨樹として、

奈良県指定天然記念物に指定されているそうです。


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境内を埋めつくすような紅葉と銀杏の落ち葉の絨毯。


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銀杏の戒長寺から1Kほど走ったところ額井岳の東のふもと、

雑木林の中に山部赤人の墓と伝えられる場所。

鎌倉時代のものとみられるこの五重塔が山部赤人の墓かどうかは不明。


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ひっそりうすぐらい杉林の一角。


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苔むした大きな五重石塔。


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地元の人たちが大切に受け継いでこられたことでしょう。

手入れが行き届いてま新しいお花が荘厳されていました。


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落ち葉も掃き清められて・・・


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山部赤人は奈良初期に活躍した万葉歌人。

柿本人麻呂とともに歌聖と称された人。



近くに東海自然歩道があり、春はツツジ、秋は紅葉と

訪れる人も多いそうです。

まだまだ知らないところが・・・