年末行事 西本願寺 お煤払い参加



12月19日 20日 年末の風物詩お煤払いに参加。

ホテルに荷物を置いて安穏殿へ

御影堂前、葉がすっかり落ちた天然記念物

樹齢400年にの逆さ銀杏


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葉がすっかり落ちた銀杏黄色の絨毯


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浄照寺から坊守さま若院夫妻と子供たち、門信徒20名あまり参加

安穏殿へ集合後、軽食を済ませて阿弥陀堂、御影堂、竜虎殿から国宝書院へ。


御影堂廊下


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御影堂廊下から目隠し塀・御影堂門


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御影堂前廊下から本願寺伝導院


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お煤払い準備ができた御影堂内


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御影堂廊下から京都市内・土塀に紅葉、飛雲閣


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師走の風物詩、お煤払いの準備  大団扇など


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御影堂内から書院末茶接待へ


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国宝 鸛の間でのお末茶接待を受けて書院拝観へ。


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国宝鶏の間赤い毛氈で接待を受けました。

参加者240名余り。


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虎の間から国宝書院


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書院廊下から虎の間


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15:00記念撮影後、御門主御面接、安穏殿でご法話

一日目が終了して、東急ホテルへ移動。

17:25食事のためロビー集合食事処 越後酒房「八海山」移動

18:00懇親会

20:20 東急ホテルへ


  

12月20日(土)

ホテルの目覚まし時計を4:10にセット。

5:05ロビー集合 安穏殿へ移動。

5:30ご晨朝へ阿弥陀堂から。

辺りは真っ暗です。


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6:30 御煤払いのため阿弥陀堂へ。

畳を叩く竹が準備されています。

各自2本持って阿弥陀堂内へ。


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7:00阿弥陀堂から御門主がお作法。



御影堂へ移動して、御門主がお作法。


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室町時代の浄土真宗本願寺派中興の祖・蓮如上人の頃から500年余り続くとされます。

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阿弥陀堂と御影堂に分かれて畳を叩いて廊下側へ。


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門前町の方々、自由参加のお方たち、大団扇で埃を廊下へ


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阿弥陀堂内…もうもうと埃


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年々膝での移動が厳しくなります。


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何度か黒い返して…一休み


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法務員さん普段出来ない場所を。


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畳を叩く作業を終えて、安穏殿へ。

本願寺さんが用意くださった朝食をいただきます。

 

再度御影堂へ…濡れ雑巾で埃の畳を拭きます。


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丁寧に丁寧に乾拭きです。


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乾拭きが終わりました。

441畳畳も多くの方々で拭きますと・・・瞬く間に・・・


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今回ご一緒した若院さんご夫妻とお子さまたちお揃いのティシャツユニホーム。

参加者全員ティシャツユニホームを新調して・・・


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最後に一列に並んで…廊下に向かって・・・ごーーー


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乾拭きも終わってすっかり綺麗になって新年を迎えられる御影堂…阿弥陀堂


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10:30お煤払いの行事が終了。

普段入る事のできない飛雲閣の特別見学。


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快晴・・・飛雲閣が美しい。


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国重要文化財 鐘楼


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高台にあずまやの「故蝶亭」

「滴翠園十勝」の一つに数えられています。


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胡蝶亭から飛雲閣


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右は黄鶴台という蒸し風呂 後方興正寺派本堂

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飛雲閣名残の紅葉、土塀、御影堂屋根


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全ての行事が終了・・・悲運核から集合場所安穏殿へ。

御影堂


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お天気に恵まれた2日間でした。

昨年気にも留めなかった事柄が、今年は苦痛に感じるようになりました。

何時、京都までも来られなくなるかも・・・

そんなことを考えながら・・・今日、今を大切に過ごしたいと。